とまと
たぶんこのトマト達は歌っている。キレイな音階で。

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旅の写真をyahooフォトのアップしました。保存容量が少ないので、一定期間アップした後削除する予定です。
写真のオリジナルサイズは非常に大きいのでご注意下さい。いくつかの写真は壁紙に向いてるかもしれません。
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先日上野で5日まで開催されているアーツ&クラフツ展へ行って来た(リンク先は京都で展示された時のものだが、こちらの方が雰囲気が分かるのであえて選んだ)。19世紀末、産業革命によって工業製品が大量生産される代わりに質の悪い製品が出回っていたロンドンで、質のよい職人技や手仕事を見直す「アーツ&クラフツ運動」。この運動がやがて世界に広がり、工芸技術の復活やアールヌーヴォーが流行するきっかけを作った。作品はどれも大変美しかった。特に好きになったのは不思議な光沢のジョルナイ陶器やモノトーンの模様にコバルトブルーでアクセントをつけた作者不詳の甕。他にも、動物が描かれたメルヘンチックなタペストリーやステンドグラスが美しい。現代でもきっと人気が出るだろうと思われる壁紙も多くあった。
その日始めてイワン・ビリービンというロシアの絵本作家を知った。この人の描く絵も気に入った。もしも彼の絵でタロットカードが出されていたら買うと思う。
展示された作品は主にロンドンのビクトリア&アルバート美術館に所蔵されているものだそうだ。こんなキレイな食堂のある美術館。微妙な青色使いがいい。
お土産コーナーではこんなかわいらしい大工道具とスコップが

上野の桜は3分~5分咲きといったところだろうか(クリックで拡大)

オマケ:新宿の風水スポット、花園神社の夜桜(クリックで拡大)

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全ての男女は星である -------アレイスター・クロウリー
2008年12月1日。木星と金星と月が非常に近い位置で見られる稀な現象が空に起きた。それぞれ異なる軌道を回る星同士が偶然近い位置でランデブーすることを「会合」とか「合」とか言う。占星術でも同じ言葉を使う。
ナショナルジオグラフィックの記事によると今回の天体現象、特に木星と金星の会合が夜に観測できる時間で起きることは非常に珍しいそうだ。普段は離れた位置でしか観測できない2つの星同士が、あるときだけ近い位置で見られるということは、「空に見える星の様子ががいつもと違う」ということなので、大昔はその事自体がとても特別なことで、「何か大きなことが起きる予兆」だとされていた。例えば、救世主(キリスト)の誕生を予兆した「ベツレヘムの星」とか。
以下、ナショナルジオグラフィックの記事より
紀元前2年6月、今度と同様に金星と木星が接近しており、これがキリスト降誕にまつわる「ベツレヘムの星」の物語と関係があると考える説がある。新約聖書によれば、東方の三博士がひときわ明るく輝く星に導かれてキリストの降誕時に礼拝に訪れたとされている。

ある人々から見れば「終末的」な昨今、今回の「ベツレヘムの星(?)」がそんな世の中を助けてくれる存在の出現を示すかどうかは定かではない。
個人的な妄想をいうと、無意識に抑圧した自分の見たくない部分(便宜的に罪と呼ぶ)が受け入れがたく葛藤する心が「罪を持つそんな自分を認め受け入れられるように」本能的に発動させる自己救済機能のシンボルが「救世主(自分を救う機能)」かもしれない。よってひとりひとりが心の奥底に「救世主」を持ってるんじゃないか、などと時代と地域によっては火あぶりにされかねないことを考えている。
宮崎駿監督の言うように、現在が「不安と神経症の時代」であるならば、人々の心の中で(或いは集合無意識の規模で)「救世主」が大活躍しそうな予感。
かつての「ベツレヘムの星」、今ではクリスマスツリーのてっぺんに飾られている。
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ただぼうっと海を眺めているだけで気分が良くなることがある。視界を遮る障害物がないこと自体が、心をスッキリさせる。水平線に吸い込まれそうになることがある。
BGM:officium
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