2009.05.16

ブランボラーク(チェコ風お好み焼き?)

ハンガリー、オーストリア、チェコを団体旅行的駆け足で回ってきた中で、チェコにておうちで手軽に作れるおいしい食べ物を発見した。その名はブランボラーク。すりおろしたジャガイモで作ったお好み焼きともパンケーキともつかない食べ物。ソーセージや肉料理の付け合せとして出たり、ホテルの朝食に出たりした。マジョラムというハーブの香りが心地よく、ビールともよく合う。旅行中私が覚えたチェコ語はピヴォ(ビール)とこのブランボラークだけ。

【材料】(2人分)
ジャガイモ・・・・・・・・・・3個
卵・・・・・・・・・・・・・・・・1個
小麦粉・・・・・・・・・・・・適量
マジョラム・・・・・・・・・・大さじ2杯弱
塩・こしょう・・・・・・・・・適量

【作り方】
1.皮をむいたジャガイモをすりおろすかフードプロセッサーでおろし状になるまで砕く。
2.すりおろしたジャガイモに卵を混ぜる
3.そこへお好み焼きやパンケーキの生地と同程度の粘り気が出るまで小麦粉を混ぜる。
4.塩、こしょう、マジョラムを生地に混ぜる
5.フライパンを熱し、油を少量ひいて焼く

すりおろしたジャガイモはピンクに変色する。
熱々のうちにチーズやハムorソーセージ、トマトなどをのせて食べると美味。

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見た目は巨大ないわしのはんぺん。

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2008.08.05

小エビとズッキーニのロゼぺペロンチーノ

あり合わせで作ったら予想以上においしかったのでご紹介。

【材料】(一人分)
ズッキーニ:約半分弱。半月状にスライス。
小エビ:5,6個
トマト半分:皮をむき種を取り除いてみじん切り。
市販のぺペロンチーノの素:一人分。※オイルソースになっているもの
パスタ:100g


1.ズッキーニと小エビとトマトを市販のぺペロンチーノの素で炒める。

2.パスタをアルデンテよりやや堅めにゆで、ゆで汁大さじ1杯と共に1の具と混ぜ合わせ、塩.胡椒で味を調える。

夏はトマトがおいしい。缶詰じゃないトマトを使うと普通のトマトパスタよりややトマト味の薄いロゼ風になる。

出来上がり(クリックで拡大)
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2008.03.12

ピンシャ

【ピンシャ】: チベット風春雨入りシチュー。ピンは春雨、シャは肉を意味する。

最も基本的な材料は羊orブタorヤクの肉、にんにく(みじん切り大量)、ジャガイモ 、春雨。

1.材料、特に肉にしっかり味がつくほど多めの塩を入れて炒める(テフロン加工の調理器がある場合は油を入れないで炒めた方がさっぱりして食べやすくなる)。
2.鍋に具を移し、具がかぶる程度+1カップの水をいれ、春雨と一緒に煮込む。

以上。


先日、ひょんなことからモンゴル料理屋で宴会に参加する機会があり、食べきれなかった骨付きのマトン(塩茹で)を持ち帰った。そして「ピンシャ」を作った。「ねこ鍋」の曲をBGMに肉を骨からそぎ落とし、力ずくでへし折った背骨と中枢神経でとった出汁と一緒に臭み消しのネギを一杯入れて材料を煮込む。決め手はクリスタルのようなモンゴルの岩塩。がりごりおろし金で粉末にする。

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おいしかった。肉が大きくて予想以上に沢山作れたので、当分ご飯作らなくていい。
飽きたらトマトとカレーマサラを入れてインド側のチベタン風ピンシャにしてみようか。

丸一日経ったのに、キッチンがまだ羊臭い。

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2007.07.10

メキシコ風ポトフスープとにんじん

最近長ったらしい文章ばかりを書いてきたので、軽いネタがいい。
夏はトマト料理がおいしい。トマトに、ずいぶん前に買っておいて賞味期限が迫っていた手羽元とセロリ、たまねぎ、にんじん、冷凍豆をタコスシーズニングで炒めてコンソメで煮込んだらおいしかった。鶏もおいしかったのだが、にんじんがとてもおいしくなっていて驚いた。にんじん、子供時代は色が好きでも味は苦手だったなあ・・・

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※宣伝
ファミ通コネクト!オンの占いマスコットキャラ「コネクたん」に夏バージョンが登場予定。

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2007.01.26

どうしようもなく イチゴ

占い師は有機栽培のイチゴを入手した。HP.MPが5ポイントUPした。
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Ichigo2Ichigo 
私はもともとイチゴ好きだが、今回のは本当においしかった。イチゴがあんなに甘くなるとは。しかも不ぞろいの形が幼稚園児みたいでかわいい。小さくても味はぎゅっと詰まってる。やっぱり「見た目より質」なのは人も恋愛も人生もイチゴも同じなのかもしれない。

記念に携帯のカメラで撮影。最近の携帯の接写モードってすごい。

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2005.12.24

クリスマスの食べ物

料理好きなので、何となくクリスマスはご馳走を作りたくなる。

本日のスペシャルディナー

コールスロー
蕪入りポトフ
ガーリックトースト
ラムの香草焼きダークチェリーソース
(前に書いたレストランで手に入れたジャムを使用)

デザートは↓の三つの盛り合わせ
アツアツのりんごの赤ワイン煮と
マシュマロで作った簡単なゆるいプリン
ラムレーズンアイス。

写真はデザート(数人分)。プリンはゆるいので撮影の時は盛りつけなかった。赤ワイン煮のりんごのエキスとシナモンとメイプルシロップの入った煮汁は、後日ゼラチンで固めてワインゼリーにする予定。

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2005.11.22

食欲の秋-キャンディ編-

最近ソ○ープラザや輸入物のお菓子コーナーなどで売っているドイツのグミが好きになった。「ハリボ」と「カッチェス」という会社のやつ。
どちらも、日本のグミキャンディーより若干硬くて、歯ごたえがしっかりしている。なんかドイツっぽい。
「ハリボ」はいろんなテディ・ベアの形をしたフルーツグミや、コーラ味のグミが有名。「カッチェス」は猫の形をしたグミやブラックカラントのグミが有名。

私が現在気に入っているものは、「ハリボ」のグレープフルーツグミと、「カッチェス」のサワーチェリーグミ
ハリボのグレープフルーツ味の方は香りも味もほんとにグレープフルーツって感じがしてジューシー。そしてすっぱさと甘さが絶妙。疲れが取れる。色もかわいい。
カッチェスのチェリー味も日本にはない味わい。日本のさくらんぼのようにさっぱりほのかなものではなく、しっかりと甘酸っぱい香りが口に広がって「あ、チェリーって濃いとこんな味なんだ」と思った。

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2005.07.26

占い師AYAの冷製パスタ

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今日、台風情報を見ようとテレビをつけたら料理番組をやっていて、冷製パスタを作っていた。あの手のパスタは冷やしすぎると美味しくないらしい。なるほど。インド医学でもあまり冷たい食物は身体に良くないと考えられている。アイス好きだけど。料理番組を見ていたら私も作りたくなってしまったので、自己流で冷製パスタを作ってみた。

まず、トマトを刻んでクレイジーソルト(或いは塩)とおろしにんにく、砂糖を適量混ぜておく。オリーブオイルを熱しバジル(または青じそ)とこしょうを入れ、香りが出てきたら熱いままさっきのトマトにかける。そして混ぜる。
更に調子に乗って、だいぶ柔らかくなって来て早く食べた方が良さそうなアボガドと、しょうゆをかけておいたお買い得マグロをさいの目に切って、さらに二つをわさび醤油で和えたものを用意。

パスタを茹でて、2回ほど水を変えて浄水機の水にさらす。氷は入れない。すると、水と同じ温度のパスタが出来る。すぐにさっき用意しておいたもの(トマト、アボガド、マグロ)を全部合わせてパスタに和え、しょうゆで味をととのえ、小ネギを散らして出来あがり。

やばい。美味。本当は誰かに教えたくない気もして、写真まで撮ったけど記事にしようか迷った。パスタにトマトだけ和えて「アボガドまぐろわさび醤油和え」は上にトッピングしても○。

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2005.02.28

シュリンプトースト

1、生のエビを粘りが出るまで包丁で叩き続け、すり身にする。包丁を二刀流に構えてやると少し楽。
2、すり身に塩、こしょう、お好みでおろしにんにくを加えてなじむまで良く混ぜる。
3、耳を取り除いた薄切り(8つ切り以上)の食パンを4等分し、すり身を塗りつけていく。
4、最初にすり身の面を下にして油で揚げる。両面をひっくり返して揚げる。油を多めに引いて焼いても○。
5、揚がったシュリンプトーストをすぐに斜めに傾けたお皿にお玉でぎゅっと押して余分な油を取ると○。

粘りが出るまで叩き続けたエビは、ただのエビとは味が大きく違う。
香港、シンガポールなどのレストランでは昔からある料理。スイートチリソースなどとも相性○。

取り除いたパンの耳は卵と牛乳、砂糖を混ぜた汁に漬け込んで中華鍋で豪快に炒めた。

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2005.02.14

バレンタインに抹茶ケーキ

cakeお菓子会社の陰謀により、日本はこの日にチョコを送る習慣がある。本来はチョコ以外の何かをあげてもいいし、何もあげなくてもいい。
先日、どっちの料理ショーで抹茶パフェVSチョコパフェをやっていた。負けてしまった抹茶パフェの供養も兼ねてバレンタインの儀式に抹茶ケーキを焼いた。炊飯器で。

抹茶大さじ1杯、ホットケーキミックス1カップ、牛乳150cc、砂糖90g、卵一個。まとめてミキサーで混ぜる。
お釜の内側にバターを塗って、生地を流し込み、ふたを閉めて炊飯スイッチを押せば出来あがり。

ついでに黒砂糖ときな粉入りのクリームもミキサーで作った。生クリームはミキサーで数秒もあれば泡立つ。

問題は、全体の写真を撮る前に食べちゃったことだ。

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2004.12.16

日本人でよかった

何杯でもいける「ごはんのおとも」百選には、「豚の生姜焼き」どころか「生姜焼きの肉汁とタレが染み込んだ千切りキャベツ」も入れておく。

昨日、太極拳とウォーキングの帰りに地元で有名なとんかつ屋「とんすず」で生姜焼きランチを食べた。760円。
この店、有名なメニューーはとんかつだが生姜焼きがすごくおいしい。量はそう多くはないが私には丁度いい。
タレがたっぷりついた豚肉は薩摩の黒豚。柔らかく、旨みがしっかり凝縮されていて脂っこくない。つけ合わせは肉汁とタレの染み込んだ千切りキャベツ。それに、アツアツのごはん。みつばの浮いた赤だし、白菜漬け。幸せ。
肉はもとより、お皿に盛るとき肉汁とタレが染み込んだキャベツだけでごはんがいくらでも食べられる気がした。
お茶の出し方も気が利いていて、最初は玄米茶、食後はほうじ茶が出る。
幸せになれるからお昼時にまた行こう。

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2004.06.07

エスニック料理あれこれ・・・

昨日は「アジア料理を楽しむ会」のクッキングパーティーへ行ってきた。調理室を借りて、皆思い思いに作りたいものをつくり、食べる。ベンガル風鯖カレー、トルコ風チキンのオーブン焼き、ガドガド(ピーナツだれのサラダ)、ココナッツのサラダ、フライド・ホッケンミー、杏仁豆腐・・・
いやー、食べた食べた食べた。
生まれて初めて食べるものが大半。みんなとってもおいしい。チキンはさっぱり柔らかジューシーだし、カレーはスパイスの香りと鯖のだしが効いてるし、ココナッツのサラダはかつおの風味が良く合い、ガドガドは優しい味。ホッケンミーはちゃんぽんの原形のような味付けに付け合せの辛いソースが素敵。自作の杏仁豆腐はココナツクリームを大量に入れて寒天で固めたので、ふわっとする食感になった。
参加者は2歳児入れて8名。それでも全員で平らげるにはかなり苦しい。なので、残った料理は全員で分けてもって帰る。もって帰ったものは家族にあげた。夕食はもう入らないので。
次の日の朝は胃もたれ。午後になるまで何も食べる気が起きない。

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2004.03.05

占い師の食卓~牛スネ肉の四川風サラダ~

BSEの問題で吉野家の牛丼がなくなっているこのご時世に、あえて作りました。私の食欲はBSEより強い。

1 たまねぎを薄くスライスして水に晒しておく。キャベツの千切りを作っておく。どちらも肉の体積と見た感じ同じ位の量。

2 水5カップを入れた鍋に牛スネ肉250gを薄切りショウガ1かけ分、たまねぎ半分、八角1コ(あれば)を入れて
火をつけ、沸騰してきたらアクを取りながら40分~50分弱火で煮込む。そして肉を取り出す。煮汁はとっておいて※のスープに。

3 肉を取り出して冷ましたら手で細かく裂く。そして1で作ったたまねぎ、キャベツと合せる。

4 ドレッシングを作る。すりおろしニンニク大さじ1弱、トウバンジャン大さじ1弱、醤油大さじ2、酢小さじ1を混ぜ合わせる。

5 3で作った具にドレッシングをかけてよーく混ぜる。混ぜて数分たつと味が染みるので、薄味だと感じたら味見しながら醤油かドレッシングを足して味を調える。うっかり食べ過ぎない。

6 肝心の仕上げ。ごま油大さじ3杯を、少し湯気が出るほどフライパンで熱してから5に静かにかける。そしてごま油を具と良くまぜる。油をかけるときにいい音が・・・

7 出来上がり。ご飯にもお酒にも合います。

※肉の煮汁は捨てるなどという不届きなことはせず、市販の粉末状鶏がらスープ少々と醤油、砂糖で味を整えスープに。
丁度、角煮の汁が薄まった感じのスープになったら、器によそるとき、香菜や薄くスライスした生のたまねぎ、
ちぎった生のレタスをそのまま入れれば「牛肉湯」の出来上がり。さらに、ここに細いうどんや中華麺を入れれば
「牛肉麺」が出来ます。醤油ではなくムクマムとライスヌードルを入れたらベトナムの「フォー・ボー」。
牛肉湯、牛肉麺は中国・台湾の屋台ではポピュラーな料理で、私は台湾に行った時トマト入りの牛肉麺を食べ損ねていて今でもそれが心残り。たまねぎを薄くスライスしたときに出た涙はそのときのことを思い出したわけではないと思う。

出来上がりを写真に撮りました。撮り方次第で大分違うものに見えるもんですね。

photo

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